コラルト社について

コラルト社の歴史

コラルト家は紀元150年からヴェネト州トレヴィーゾに根をおろし、封土を広げながら、広大なブドウ園や森林、2つの城を所有する貴族となりました。メディチ家が繁栄した中世には、領土の文化発展のために貴族の役割が重要であり、コラルト家もこの地の都市文化や政治的発展に貢献してきました。1800年代に新しい農業方法が開発されこの地が発展したときも、1900年代にいくつもの戦乱に巻き込まれた後も、中世から変わらぬ製法でワインは造り続けられています。

コラルト社ウェブサイト http://www.collaltowines.com/

オーナー紹介

オーナー プリンセス イザベラ・コラルトさん

貴族であるコラルト家の長女として生まれ、ベルギー皇子とご結婚。その後、欧州連合ブリュッセル本部で3カ国語の同時通訳としてベルギーで活躍されていました。2007年に父であるオーナーのマンフレッド・コラルトさんが他界したため、急遽ワイナリーを継承することになりました。
2009年3月には試飲会のため初来日。そこで日本にまだ馴染みのない「プロセッコ」を紹介しました。参加者皆様から“スッキリした飲み口で美味しい”と大変御好評をいただきました。