カンティーナ・オッフィダ

Cantina Offida

Cantina Offida社は、歴史的にも重要な位置づけとなるテロワール、イタリア中央のマルケ州オッフィダ村にあります。1970年代に設立するとすぐに、この地域でブドウ栽培やワイン造りを手掛ける多くの栽培家達の中で、品質や生産性において大変重要な役割を果たして来ました。2010年になると、ピチェーノ地区のワインメーカー達が熟成庫を獲得したことからワインキャンペーンの一環として新たなビジネス戦略を導入しました。生産は、Filiera法に則り長く守られています。
ワインメーカーの統計によるワイン栽培の論理に基づき、ブドウ栽培やワイン醸造に携わるワイナリーとして、高品質ワイン造りに関する長期プロジェクトの役割や果たすべき任務を担っています。年間600万kgのブドウを産出し、パッセリーナ、ペコリーノ、ロッソ・ピセノ、ロッソ・ピセノ・スペリオーレ、サンジョヴェーゼ・シラー、カベルネ、メルロー、シャルドネなどの品種がありますが、土着品種が主要品種となっています。設備改革およびハイテク醸造をいち早く導入し、より効果的な熟成、瓶詰めにより、マルケ州でも優れたワイナリーを目指しています。

MARCHE IGP PASSERINA 2011
マルケ IGP パッセリーナ 2011

パッセリーナは、マルケ州の土着品種。淡い麦わら色、白い花や洋梨、ほのかにスパイスのきいた繊細な香り。果実味豊かできりっと爽やかな味わい、最後はミネラリーな余韻が残ります。

ぶどう品種:
パッセリーナ100%
適温:
12℃
アルコール度:
12.5%
容量:
750ml